ボタニック・ラボラトリーとは?

ボタニック・ラボラトリーとは?

毎日の生活を元気に、快適に過ごすには、
なによりも健康であることが大切です。
ココロとカラダが響きあい、リズムを奏でるように動きだす。
その状態は、どこからもたらされるのでしょうか?

わたしたちは、口から摂る栄養素がカラダをつくり、
それによってココロの元気や健康が支えられていると考えます。

自分の心身は、自分が食べたものからつくられる。
創業以来、わたしたちボタニック・ラボラトリーはその現実と向き合い、
現代人に必要な正しい栄養習慣を問い続けてきました。

食べることは、心身のバランスを正しく保つ源です。
健康になったらココロとカラダはどう変わるか。
ボタニック・ラボラトリーは、
20年に及ぶ研究実績と何万人ものデータから
未来の健康生活を応援するノウハウを蓄積しています。

ボタニック・ラボラトリーについて

目からウロコの栄養学by Botanic Laboratory

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カロリー栄養学の落とし穴

今の日本で普及している栄養学は、カロリーを中心に考える「カロリー栄養学」ですが、摂取カロリーばかりを気にして「摂取カロリーが低ければ好きなものを食べてよい」と考えるのは、大いなる誤解。カロリーが低くても炭水化物ばかりをとってビタミンやミネラルが不足すれば、疲労物質として体内に蓄積されてしまいます。実際に口にする食べ物の「栄養素」を軽視したカロリー栄養学は、現代にはそぐわない考え方といえるのです。

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現代に必要な栄養学とは?

長く続く、惰性ともいうべき“カロリー栄養学信奉”によって、日本人の栄養素のバランスは大きく乱れています。過剰に摂取した糖質の代謝に必要なビタミンやミネラルが不足しているせいで、“飽食”ともいわれる現代において、過去には見られなかった形の栄養失調が増えています。そして、それに伴って、がんや糖尿病、アトピーといった現代病を患う人が急増しているのです。本当に健康のことを考えるのであれば、現代の日本人の食生活や生活環境を考慮した栄養を考える必要があります。

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「正常分子栄養学®」の考え方

「人間の体は、自分の食べたものでできている」という、ごくごく当たり前のこと。しかしそれを真剣に捉えている人は、あまり多くありません。自らの身体を形づくってくれる栄養について考え抜き、実験と実践を重ね続けた末に確立したのが「正常分子栄養学」です。正常分子栄養学では、栄養素はチームで働くと考えます。成長と生命維持には、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカル、これらがバランスよく組み合わさることが必要。そして、糖質(炭水化物)は、この“チーム”には含まれないという考え方です。

正常分子栄養学についてくわしく見る

細胞にいのちを吹き込む

健康のためにこだわり抜かれた製品

ボタニック・ラボラトリーの健康食品は、パントテン酸(ビタミンB5)の発見者として知られるロジャー・ウィリアムス博士の「いのちの鎖®」理論に基づいて開発されています。「いのちの鎖®」とは「細胞を正常に代謝させるための栄養はチームで働く」という考え方を例えたもので、栄養はひとつなぎの鎖のようにつながって、初めて機能するという理論です。ボタニック・ラボラトリーでは、いのちの鎖®をつなぐために必要な「栄養補助食品」を自然に近い品質でお届けしています。

笑顔を持ち帰る、劇的な出会い

正しい栄養と出会って、心と身体の元気を取り戻す。
わたしたちはそんな光景を数多く目にしてきました。
たった一度の体験から始まる、新しい人生のストーリー。
あなたもぜひ、味わってみてください。

Seminar

セミナー

人と栄養のつながりを実感

わたしたちは「正常分子栄養学」の普及を図るため、これまで37年間で4700回以上の講演・セミナーを開催し、延べ67,000人以上の栄養相談を行ってきました。 「ダイエット」「妊娠」「がん」をはじめ、健康にまつわるさまざまなテーマについて実例を交えてお話します。参加者が笑顔になって帰る、と評判の楽しいセミナーです。

くわしく見る

Thermal

温熱療法

一度体感したらやめられない

健康維持には、身体を温めることがとても重要です。体温を一度上げるだけで免疫力は5倍。わたしたちの周りには、身体を冷やす食べ物が蔓延しており、様々な病気の温床になっています。わたしたちは、6.27ミクロンの遠赤外線により、体を芯から温めて血液の循環を促す「温熱療法」を実践しています。6.27ミクロンの遠赤外線は、私たちボタニック・ラボラトリーの特許です。身体の表面と内側から温めることで回復力を高める。一度体感したらやめられない温熱療法が、カラダの元気を呼び起こしてくれます。

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